臨時列車となり、一般客も利用出来るようになりましたが、当初は1編成しかないために、週2往復がやっとでした。その後2編成・3編成と増備され、現在の週4往復運行、多客期は毎日運行とされましたが、臨時列車という身分はそのままです。また、一度設定された筋は現実なかなか変更されないものです。発足20年ほとんど変わっていません。
一方、他のブルートレインは不評のなか、次々とその姿を消して行きました。それらの車両に余剰が出てきたのです。増備された編成も内装がグレードアップされたとはいえそれらの改造車なのです。