川湯は確かに交通の便は良くはないけど、それは季節に関係なくですけどね。道東は春分の日前後に大荒れになることが多いです。たいてい丸一日あればなんとか収まりますよ。道路も開くし、飛行機も飛びます。猛吹雪で、列車がぜんぶ止まってしまい、網走で宿泊。
けれどそのおかげで流氷がこれでもかと接岸し、しばらくのあいだ斜里あたりに滞在していました。


札幌中央卸売市場の場外市場のオープンが、8時なんていう朝寝坊ではありません。
6時からの開店の店も結構あります。
ただし、始発までの間ちらっと小樽運河を見てと言うことですが、12月31日の日の出は日の出の早い北海道でも、7時06分です。はたして運河の様子が確認できるかどうかという疑問は残ります。
そのへんで小樽にするか札幌の市場にするかを考えてはいかがでしょうか。
 札幌素通りの予定でしたら小樽で市場をのぞき、朝食を食べてから夜明けの運河を見て旭川に向かうという手しかないようにも思えますが。


鱗友朝市コース+運河観光がお勧めです。朝3:00からやっています。札幌の中央卸売市場(場外市場)は8:00〜ですし小樽の市場・食堂に比べて割高です。また、札幌で朝早くの観光スポットはそんなにありません。せいぜい街中の時計台くらいではないでしょうか。
小樽は、駅西側の三角市場もお勧めです。
当地で年末・年始はかなり冷え込みますので防寒対策はしっかりしていらっしゃってください。旭岳・美瑛付近は道内でも有数の極低温地域で、−10度以下は覚悟しておいたほうがよいと思いますよ。


12月の始めの函館、札幌、小樽は道路には雪は無いです。但し雨が降ると夜間は凍ります。ブラックアイスバーン事故が多い時期です。旭川、層雲峡(層雲峡自体が峠ですが)は圧雪&アイスバーン状態ですネ。網走、釧路は雪は降っていないです(多分)。でも夜は凍りますヨ。登別も雪は降っていないですが夜は凍ります。
12月初旬の北海道は冬ですヨ。本州の冬と違って厳しいです。日中でも+5℃あれば暖かい方です。夜は当然氷点下になります。


小樽だったら美味しい寿司屋がいっぱいありますし、札幌には最近流行のスープカレーがあります。
ラーメンも美味しい店はありますが、東京や大阪に住んでいるなら、比較して特別美味しい、ということはないかもしれません。
カニは当たりはずれが非常に大きいです。
ジンギスカンも札幌に美味しい店がありますね。無難なのはビール園ですが。
串じゃがや焼きとうもろこしも絶品ですが、時期が合わないと手に入らないかもしれません。


乗降り自由なセルフ観光バスで都心の主な観光スポットを巡ったり、天気が良くて暖かければ「モエレ沼公園」「北海道開拓の村」など郊外の観光スポットだってオススメですよ。
因みに、”クラーク像のあるところ”が「羊ヶ丘展望台」のことなら、地下鉄福住駅から路線バスでいち年中いつでも行けます!
天気が悪くても、「白い恋人パーク」とか「サッポロファクトリー」といった屋内型の見所があるし、夜景はJR札幌駅ビルの「T38」が素晴らしいです。


札幌から北へ約130kmの旭川近辺だと極寒を体験出来ますよ。普通の夜でも-20℃前後まで下がります。ちなみに昔よりかなり札幌は暖かくなって−7〜−15前後です。夕張やトマムはスキー場として有名ですが山肌に雪が付かないことで有名ですので本格的にスキーをしたいのであればお勧めしません。まぁ観光は何も無いですが・・・。富良野もスキーが中心ならお勧めです。意外かも知れませんがリーズナブルに泊まりたいのであれば札幌がお勧めです。札幌市内はホテルが乱立して顧客の取り合いで雪祭り期間中でも空き部屋がある位ですから。市内にもバスで1時間も走れば有名なスキー場が沢山ありますので十分楽しめます


注意するのは何と言っても交通安全です。
北海道の道路は、比較的まっすぐで、広くて走りやすいので、だから気分よくスピードを出してしまい、死亡交通事故が多いのです。
町から町への間の道は、めったに信号もないので、だから時々信号があっても油断していて、出合い頭の衝突事故も多いのです。

交通量も多くないので、本当に油断しがち。だから、油断大敵で、車間距離を十分とって、くれぐれも、安全に。

それから、動物に注意です。
夕方は急に道路を鹿が横切ったりします。
これは、ぶつかったらもう、仕方がありません。避けるのは難しいです。スピードを出しているほど車が大破することもあります。
キタキツネは頻繁に出没します。


稚内からオホーツク側の隣町「猿払村」を通って浜頓別へ向かうとすると、途中のどかな酪農風景と出会えますよ。
「さるふつの家」とかいう施設でお土産など物色してみてください。

美深では、レストランや美味しいソフトクリームや温泉などが整備されている「道の駅」があります。もろ国道に面しているので分かりやすいですよ。

この国道40号線界隈には、美深より北の中川や音威子府にもきれいな公営の温泉などもありますが、お土産売り場や地元の物産なども含めて、美深が私は一番立ち寄りやすいかな。


八戸−苫小牧ルートに
函館からは700キロ弱ありますので、
60キロの巡行で12時間休憩を入れると15時間は超えます。
もっとも途中、法定速度を越えて巡航できる部分がありますから、
その程度で収まるといえばおさまりそうです。
苫小牧−稚内だと430キロですから、7時間プラス休憩という感じです。
サロベツ原野など道北の景色を楽しむべきです。
キタキツネに触るとエキノコックス症になるので注意しましょう。
同様に北海道ではどんなに綺麗な沢水でも飲んではいけないと言われています。


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